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会社設立時の口座開設は都銀?地銀?

2016年11月11日

ある日のこと。

サラリーマンを辞めてこれから会社を設立する、
やる気に燃えるY社長(飲食業)から連絡が入った。

慌てる社長
           
Y社長

「メガバンクのM銀行に行って法人の銀行口座作ろうとしたら、これからやる事業について根堀り葉掘り聞かれて・・・」
「まだお店を開店してもないのに売上見込聞かれても・・・そんなのわかるわけないじゃないですか!!」
「HPだって今準備中ですよ。なのに見せろと言われても」

FourC 女性スタッフ
FourC

「Y社長落ち着いてください。」
「最近どこの銀行でも法人口座開設は厳しいのでそういうところは多いですよ。」   

 


数日後・・・

落ち込む社長

 

 

「今日M銀行から連絡来て、口座開設断られました。」

「ひどいですよ・・・」
「さすがに口座ないと事業もできないですよね・・・」

「どうしたらいいでしょうか?」   


FourC 女性スタッフ       

「よくある話なので、気にしないでくださいね。」

「会社の近くにある信用金庫であれば、お金の出し入れも便利ですし、メガバンクよりも比較的口座を作りやすいのでおすすめですよ。」

「あと1つネット銀行を作りましょう。振込手数料が安いので節約にもなります。」

落ち込む社長

 

「断られてしまったM銀行の口座はもう作れないんですか?」

 


FourC 女性スタッフ    

「いいえ、そんなことはなくて売上の実績さえ積んで、ある程度会社として整ってくれば、再度申し込んで作れるようになります。」
「心配は無用です!」   

やる気の社長

 

「ありがとうございます。」
「早速、信用金庫とネット銀行1つずつ口座申し込みしてみます。」

 

 

 

 まとめ


 

会社をはじめて設立するとき、最初につまずくのが法人口座開設です。

個人口座であれば、基本開設を断られることはありません。

しかし、法人口座については犯罪防止の観点もあり、なかなかハードルが高いようです。

 

 


一般的には


都銀>地銀>信用金庫・ネット銀行

 


の順で法人口座開設のハードルが高くなります。
ですが一度都銀で断られたといっても気にする必要はありません。

 


むしろ、会社を設立したばかりの社長にとっては、地銀や信用金庫等の方が親身になって対応してくれる場合が多いのでメリットは大きいです。

きちんと資料を準備して説明できるようにしておけば、口座開設できるでしょう。


さらに振込手数料や利便性を考えて、ネット銀行口座も用意しておくと役立ちます!

 

 


設立したては、忙しくてなかなか手が回らないこともあります。

法人口座開設についてのご相談はいつでも当社までご連絡ください!

 

 

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