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妊娠・出産したときの医療費控除のポイント

2016年11月21日
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今年奥様が妊娠・出産されて幸せいっぱいのN社長(兵庫県神戸市・小売業)との一コマ。

 

赤ちゃんとお父さん

N社長

「今年は我が家で初めての妊娠、初めての出産で幸せな一年だった・・・感無量。」

 

fourc 男性社員

FourC

「おめでとうございます!」

「妊娠・出産・・・ということは結構なお金がかかりますよね。医療費控除ができるかもしれませんよ!」

 

疑問がわく社長

N社長

「妊娠・出産って病気ではないから医療費控除の対象にはならないんじゃなかったっけ?」

 

fourc 男性社員

FourC

「確かに妊娠出産費用の多くは健康保険が使えませんが、出産一時金や出産手当金・傷病手当金等を除いても支払った医療費が大きいと、確定申告の対象となる場合がありますよ!」

「実は陣痛が始まってから、病院まで乗ったタクシー代も認められます!」

「他にも認められるものはあるので、とりあえず領収書をまとめておくといいですね!」

 

 

gutspose_man

N社長

「そうなんだ!さっそく家に帰って領収書チェックしなきゃ!!」

 

 

 

 まとめ


 

妊娠・出産でかかった費用は医療費控除の対象になるものがあります。

※細かくはケースバイケースなので、対象となるものであっても控除対象外となる場合があります。

対象となるもの対象外
  • ・妊娠の定期健診や検査費用
  • ・入院通院の交通費(公共交通機関)
  • ・入院中の病院ででた食事代
  • ・骨盤ベルト(医師の指示があった場合)
  • ・入院に際しての寝巻きや洗面具など身の回りの品の費用
  • ・妊娠検査薬代

 

 

 

 

<補足:医療費控除とは>


 

医療費控除とは、家族全体で医療費が10万円以上かかった場合、年末調整で一度確定した所得税を再計算する制度です。

すると 所得-{(支払った医療費-保険金等)ー10万} = 再計算した所得 となり、1年間の所得を下げることができます。

(*その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額)

所得が下がるため、翌期の住民税が安くなります!

 

医療費控除というと面倒なイメージはありますが、やって損はありません!

わからないことがあれば、いつでも当社にご相談ください!!

 

 

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