神戸でクラウド会計を依頼するなら【FourCservice】TOP >  コラム > クラウド会計の選び方!MF・freeeの仕訳入力を比較!

クラウド会計の選び方!MF・freeeの仕訳入力を比較!

2016年11月30日
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this page

落ち込む社長「クラウド会計、うちの会社にも導入したいんですが・・・」

「うちの会社だとどれが使いやすいかなぁ・・・?」

「どれも同じような便利な機能があって、選べません!」

「正直どれも同じですよね?」

 

 

よくこのような質問をお客様からいただくので、個人的な意見偏見で両社の違い、おすすめポイントを分析していきます。

※あくまでFourCスタッフMの見解です。

 

FourC 女性スタッフ

 

クラウド会計ソフトの導入を検討中の方も、導入された方も、どのような基準で数あるソフトの中から選びますか?

クラウド会計は便利ですが、導入したのに効率が上がっていないなら、自社と会計ソフトが合っていないかもしれません。

 

 

 

今回はMFクラウド会計と会計ソフトfreeeの「仕訳入力」の機能を比較します。

実は使い勝手が全然違いますよ!

 

 

 

 

 

ではMFクラウド会計から見ていきましょう。

 

MFクラウド


 

MFクラウド 機能 MFクラウド会計(簡単入力)の場合は4工程に分かれており、1番から4番まで順番に入力していくだけで仕訳ができます。

 

 

MFクラウド 機能 このように勘定科目を選ぶこともできます!

 

 

Mのおすすめポイント:とにかくシンプルで使いやすい!

Mのいまいちポイント:勘定科目について自信がない場合、少し不親切かなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

次はfreeeを見ていきます!

 

freee


 

freee 機能 freeeは左上の項目から選択していきます。

 

 

freee 機能 勘定科目をクリックすればイラスト付きで科目が選べるので、細かい科目名がわからなくても大丈夫です。科目についての簡単な説明の吹出しがでます!

 

 

freee 機能 勘定科目が選べたら、下の仕訳形式プレビューに表示されるので貸方借方の間違いもありません!

 

 

Mのおすすめポイント:勘定科目に自信がなくても選んでいける!貸借も見やすい!

Mのいまいちポイント:経理経験のある方には親切すぎて逆に使いにくいかも・・・

 

 

 

 

 

 まとめ


 

仕訳入力(簡単入力)に関しては

経理経験者(仕訳に抵抗のない方)の場合は、MFクラウド会計

経理経験が少ない方、ひとり社長(仕訳まで自分で行う)場合は、freee

をおすすめします!

 

 

今回は仕訳機能の一部をご紹介しました。

FourCでは多くの機能を考慮し、それぞれの会社にとってベストなクラウド会計ソフトをご提案させていただきます!

お問い合わせはこちら>>>

 

 

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this page
神戸でクラウド会計を依頼するならFourCservice
TOPに戻る