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事例で解説!損しないための契約書とは!!

2016年12月18日
カテゴリー: コラム, 人事労務, 経営
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契約書の作成ってどうしていますか? 検索してテンプレートをダウンロードしていませんか?

テンプレートの契約書だと、むしろ損をすることもありますよ!

 

 

会社を経営していく上で、契約書を作成する場面(顧客、取引先、従業員との間でも)は多々発生してきます。

 

そこで今回は契約書を作成するきっかけ(タイミング)とポイントを事例とともに紹介します。

 

契約書

 

 

【事例】 売掛金が回収不可・さらに貸付を求められた企業


 

神戸で化粧品の販売をしているU社様の月次推移を見ていると、なんと売掛金残高に異常が!

 

 

FourC

「得意先様のW社ですが、売掛金が増加しています。約30万円回収できていますか?」

 

 

U社

「実はW社の資金繰りが悪いみたいで、支払いを待ってほしいと言われてるんです。」

「さらに3か月だけ100万円を貸してほしいとも言われているんですよ。」

 

 

FourC

「そうだったんですか!ちなみに担保はとれますか?不動産や在庫、車等なんでもいいですが。」

 

 

U社

「W社の社長と交渉してみます。」

 

 

FourC

「基本的には貸付するのはおすすめできませんが・・・きちんと契約書を作成しておきましょう。」

 

 

 

今回のポイント

  • ・トラブルに発展する恐れ、リスクのある行為には契約書が必須
  • ・貸付金額や貸付利息、貸付期限が把握できる
  • ・契約書を交わすことで会社の資金を動かす理由が明確になる(法的根拠書類となる)

 

 

 

 

 

 まとめ


 

契約書の作成には会社法や民法等々、法律の知識が必要ですが、中小企業で契約書作成のために人を雇える会社(いわゆる大企業の法務部)はほとんどありません。

 

 

当社では書籍や他社事例等々、契約書に関する膨大なストックを保管しているため、簡単でよくある契約書については作成しご提供しています。

(株主総会議事録や取締役会議事録といった社内資料も作成しています)

 

 

 

 

※しかし以下のような専門家(弁護士・司法書士等)に依頼すべきケースは、当社が専門家との橋渡しを行います。

その場合、別途料金が必要となりますが、事前に料金は明示するため高額な料金を請求されることはありません。

 

<専門家に依頼するケース>

  • ・トラブルになる可能性が非常に高い取引
  • ・損害金額が大きい契約
  • ・高度な専門的知識が必要な取引
  • ・事例としてほとんどないもの

 

 

契約書を交わすべきか・どう作成したらいいのか、お困りの方はトラブル回避のためにもぜひ当社にご相談ください!

 

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